ブリューレコーダー

抽出を記録する。

抽出を記録し、レシピを作り、その手順どおりに淹れられます。ブリューレコーダーは、抽出を追い込み、うまくいった点といかなかった点を記録するための頼れるツールで、ハンドドリップの再現性を驚くほど高めます。ブリューレコーダーは、CoffeeOS正式リリース版のすべてのツールをつなぎます。
ブリューレコーダーには、抽出の細部まで記録して、本当に再現できるレシピにするための機能がそろっています。手順の自動生成も可能です。

一歩ずつ。

ブリューレコーダーは、ハンドドリップのために丁寧に設計されています。淹れながらグラフを追うのではなく、器を満たしていくイメージで、重量表示が時間に合うよう均一に注いでみてください。

待つ時間も、手順のうち。

待機ステップの間は重量は増えません。その時間で次の注湯の準備をしましょう。

抽出をコントロール。

抽出を記録したら、TDSを測る屈折計があってもなくても、センサリー抽出コントロールチャートにプロットできます。内蔵のAIモデルが抽出データから収率を推定します。 R2 Extract を使えば、TDSを測定して実際の収率を計算できます。

変数もあわせて。

焙煎色度、粒度、湯温など関係する変数と並べて、抽出をチャートに表示します。
9:41
キャンセル 記録 8/1/26
0g
0g
1
g
g/s
流速0g/s
目標比率– –
ここをどこでも長押しして注湯。上ほど速く注げます。
0:00準備完了
0.0 g/s
長押しで注湯開始下のどこでも長押しで注湯
上ほど速く
抽出を記録しました

抽出を記録しました

0
ステップ目標実測流速 g/s結果

カップへの影響