抽出コントロールシステム RS

含まれるものRS ExtractMicrobalance Ti

ご予約分を発送中

予約注文から先に発送

初回生産分は完売し、ご予約の皆さまへ発送を始めています。本日のご注文は、次回生産分として11月8日に発送します。

262.112 Ft早割−14%

詳しく見る

配送返品保証

ロイヤルティ割引 · 11月8日まで

R1 ExtractまたはR2 Extractをお持ちですか?

いつもDiFluidで測っていただき、ありがとうございます。お持ちの方は、RS ExtractとすべてのRSキットが早割価格からさらにお得になります。

R1 Extractをお持ちの方
261.932 Ft262.112 Ft−23%
早割 110 Ft + 愛用者割引 70 Ft
DiFluid CoffeeはR1 Extractとして扱います
R2 Extractをお持ちの方
261.962 Ft262.112 Ft−19%
早割 110 Ft + 愛用者割引 40 Ft

コードはお一人様1つ、1回限り。両方お持ちの場合はR1の価格になります。

  1. 機種にチェックロイヤルティページで R1 Extract または R2 Extract にチェックを入れます。
  2. コードを受け取るコードがすぐに表示されます。
  3. 決済時に入力RS Extract または RS キットをカートに入れ、決済時にコードを入力してください。
ご注文の前にコードを受け取り、 決済時にすぐ使えるようにしておきましょう。

できること

RS ExtractとMicrobalance Tiで、実際にカップに入った重さをもとに抽出を調整。Microbalance Tiは粉量、抽出液量、注湯の流れを記録します。RS Extractは4〜65 °Cの熱い抽出液からそのままTDSを測り、粉量と抽出液量を入力すれば本体の画面で収率を計算します。

どちらもCoffeeOSに接続。ブリューコントローラーの抽出コントロールチャートに毎回の抽出をプロットし、使った豆にひも付けられます。

セット内容:RS Extract、Microbalance Ti。

予約販売。2026年10月25日より出荷を開始します。ご注文順に発送します。

R2 Extractと比べて

新機能

RS ExtractはR2 Extractから生まれました。ここに並ぶのは、RS Extractにできて、R2 Extractにはできないことです。

仕様R2 ExtractRS Extract
サンプル温度20–40 °C4–65 °C
冷ます工程熱いサンプルでは必須なし
ディスプレイモノクロ3.5″カラータッチスクリーン
収率スマートフォンが必要本体で計算
保存できる記録スマートフォンが必要本体に500件
蒸発対策開放型ウェルマグネット式密閉蓋
本体の表示言語数字のみ英語、中国語、日本語、韓国語
バッテリー430 mAh · 12時間3000 mAh · 連続13時間、待機16時間
動作温度範囲5–40 °C5–45 °C

あなたの場合

現場でのRS Extract

どのバッチも、抽出したその場で。

±0.02%の再現性があるからこそ、プロファイルの変更が本物だったとわかります。本体に残る500件の記録は、生産日1日分の品質判定に相当。抽出したその場で測り、必要なときにCoffeeOSへ同期できます。

仕様

測定範囲0–30% TDS
再現性±0.02% TDS
精度0〜4.99%:±0.02% TDS、5〜20%:±0.04%、20.01〜30%:±0.06%
分解能0.01% TDS
屈折率範囲1.33299–1.38660
屈折率分解能0.00002
屈折率再現性±0.00004
測定時間4秒未満。熱いサンプルや冷たいサンプルは少し長くかかります。
サンプル温度4–65 °C
使用温度5–45 °C
ディスプレイ3.5″カラータッチスクリーン
保存件数最大500件。上限に達すると古いものから上書きされます。
バッテリー3000 mAh · 連続13時間、待機16時間
充電USB-C、満充電まで約4時間
防水性能IP67
接続Bluetooth(CoffeeOS、DiFluid Microbalanceスケールと接続)
サイズ150 × 72 × 28 mm
型番DFT-RS01

質問

RS Extractは熱いコーヒーも測れますか?

はい。4〜65 °Cのサンプルを、抽出したそのままの状態で測定できます。Cooling Curve Compensationが室温とウェル内の温度から最終的に落ち着く値を割り出すので、サンプルが冷めるのを待つ必要はありません。

エスプレッソも測定できますか?

はい。測定範囲は0〜30% TDSなので、フィルターコーヒーもエスプレッソも1台で測れます。エスプレッソにはオイルや微粉が含まれるため、0.45 µmのPESシリンジフィルター(別売)でろ過してから1分以内に測定してください。

ゼロ点調整にはどんな水を使えばよいですか?

数値をほかの人と共有するなら蒸留水を。どこで測っても基準が変わらないからです。コーヒーが加えた分だけを数値に表したいなら、抽出に使う水を。多くの環境では週1回で十分ですが、温度や湿度の変化が大きい場所ではこまめに調整してください。

収率は計算できますか?

はい。タッチスクリーンで粉量と液量を入力すると、抽出コントロールチャート上にTDSと並んでEXT%が表示されます。DiFluid MicrobalanceスケールとBluetoothで接続すれば、液量は自動で読み込まれます。

測定値は何件まで保存できますか?

本体に最大500件です。上限に達すると、最も古い記録から順に新しい記録へ置き換わります。CoffeeOSと接続すればすべての測定値を残せて、それぞれを元の抽出と豆に紐づけられます。

防水ですか?

IP67等級なので、忙しいバーでの水はねやこぼれにも耐えます。測定のたびに柔らかい湿った布でウェルを拭き、アルコールやアセトンなど刺激の強い洗剤は使わないでください。

RS Extract単体とキット、どちらを選べばよいですか?

RS Extract単体ではTDSと収率を測定します。Brew Control System RSにはMicrobalance Tiが加わり、粉量、液量、注湯の流れを記録できます。Sensory Brew Control System RSにはMomentが加わり、温度ごとの味の変化を確かめられます。Sensory Brew Control System Ultimate RSにはOmniが加わり、挽いた粉の粒度分布を測定できます。

CoffeeOSに対応していますか?

はい。RS ExtractはBluetoothでCoffeeOSと接続し、各測定値を元の抽出と豆に紐づけて保存できます。CoffeeOSはiOSとAndroidで無料でご利用いただけます。

いつ発送されますか?
ご予約分は現在発送中です。新規のご注文は次回生産分として11月8日に発送します。
R1 ExtractまたはR2 Extractを持っています。割引はありますか?

11月8日 午後11時59分(太平洋時間)まで、早割価格からさらに愛用者割引が適用されます。愛用者割引ページでお持ちのデバイスにチェックを入れると、その場でコードが表示されます。 コードを受け取る

合わなかった場合はどうなりますか?

未使用で元の梱包のままであれば、お届けから30日以内に返品できます。まずご注文番号を添えてservice@digitizefluid.comまでメールでご連絡ください。返品方法をご案内します。故障や当社の不手際による場合は、返送料を当社が負担します。

保証の対象は何ですか?

ご購入日から1年間、通常の使用で生じた故障は無償で修理または交換します。保証期間後も修理は承りますが、費用は損傷の状態によって異なります。症状の説明、短い動画、シリアル番号を添えてservice@digitizefluid.comまでご連絡ください。

セット内容